いぼが気になったら手術を受けよう!綺麗に取り除いてもらえる

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注意すべきポイント

いぼは首周りや、顔ときには手や足にできることもありますが、発生原因には大きく分けてウィルス感染性のものと、加齢に伴うものの二種類に分かれます。治療には主に手術になる訳ですが、実際の医療現場で頻繁におこなれているのは液体窒素による凍結療法と、各種のレーザー照射法と単純切除術の3つの方法です。ウィルスは自ら単独で増殖できず人間の細胞に入りこんで活動を行っています。そのため感染した細胞を含めて患部を何らかの方法で除去もしくは破壊するのが治療の主軸になる訳です。各種の手術を受けるときの注意点を確認しておきましょう。液体窒素を使用する凍結療法では、液体による凍結と溶解を繰り返して患部に人工的に凍傷を引き起こすことになります。そのため施術後数日も経過すると水泡が出来てきます。自然に脱落するまで、清潔に保ち二次的な感染症とならないように注意して下さい。また数回以上は繰り返すことになりますが、手のひらや足底など角質が薄い箇所では、あまり効果が見られない場合があります。そのようなときは、次に紹介するレーザー照射手術を検討することになります。レーザー照射ではフラクションレーザーやアレキサンドロイトレーザーなどをいぼに当てて細胞を蒸散させる治療です。照射部位は回復するまで紫外線には脆弱になっているので、回復するまでは日光にさらさないよう注意してください。単純切除手術ではいぼを直接取り除くものです。切開部位は回復するまでに2週間程度は必要なので、抜歯まで清潔に保つことが最小限の傷跡での回復につながります。いぼの手術を受けるならば、保険適用に限定せず幅広い治療の選択肢の用意されている医療機関で受けることが大切です。特に手足の柔らかく角質のすくない箇所に出来たいぼの治療は保険適用の凍結療法などでは、十分な治療効果を見込めない場合があります。ウィルス感染性でも加齢が原因の場合であっても、色々な治療法があります。しかしすべてについて保険適用がされているわけではなく、レーザー療法では多くの場合自由診療になります。従ってレーザー療法などにも対応しているのかを事前に確認しておくことをお勧めします。手術は原則として日帰りになります。それはそれほどの肉体的負担を伴うものではなく、短時間で終了することになるので入院するまでも無いからです。しかし患部の腫れや出血などが無いのかは、自宅でセルフケアが必要になる部分です。クリニックでは、手術完了後の過ごし方などを教えてくれるはずなので、指示に従いましょう。当日は終了後は飲酒はつつしみ、激しい運動やサウナなどは厳に控えるようにして下さい。ところでいぼは自覚症状がほとんどないので、なかなか医療機関に受診するきっかけが乏しいものですが、ウイルス性のものは他の場所に広がったり、他人に感染させたりしてしまうリスクも指摘されています。他方で加齢に伴い発生するタイプは、前がん状態の場合もあります。原因がどちらの場合であっても、放置することは好ましいものではありません。自然治癒もほとんど見込めないので、皮膚科や美容皮膚科を取扱うクリニックを受診するのが妥当です。